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院長ブログ

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東京で勉強会

2019年5月19日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

今日は東京で勉強会でした。

 

東京日帰りは、ちょっと疲れますね。

 

今回の講師は、秋田市のさんのへ耳鼻咽喉科クリニックの三戸聡先生です。

 

https://www.sannohe-jibika.com/index.html

 

耳鼻科にとって3月は、1年で最も忙しい月です。

 

「働き方改革」の取り組みをして、3月の残業ゼロを達成されています。

 

患者さんの待ち時間を減らし、スタッフの残業を減らし、なおかつ満足される医療を提供する。

 

つまり 患者さん・スタッフ・医院の三方よし です。

 

当院も目指していますが、まだまだ道半ばです。

 

たくさんやりたいことを勉強してきました。

校長室で・・・

2019年5月16日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

今年も4〜6月に小学校1校・中学校3校・高校1校の計6校の学校検診です。

 

木曜の休診日に行けるように予定を組んでもらい、2校だけ午前午後の1日がかりになります。

 

そのため、年に2回給食を食べる機会があります。

 

なかなか校長室で、校長先生と給食を食べる機会はありませんね。

 

最近の北名古屋市の情勢や子供達の話題・教育についてなど、

 

普段は聞けない話を談笑しています。

 

また小さい頃に中耳炎で通院していた子たちが、

 

元気に大きくなっているのを実際に確認できる機会でもあります。

 

「あの時の子が、もうこんなに大きくなっているんだ」と

 

心で思いながら検診をしています。

ファインディング・ニモ

2019年5月7日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

耳鼻科医として経験しておくべき事として ダイビング があります。

 

 

というのは冗談ですが・・・

 

今まではシュノーケリングで満足してたんですが、生まれて初めてダイビングにチャレンジしてきました。

 

飛行機で耳がツーンとすることがありますが、それは鼓膜の中と外で圧力に差ができてしまっている状態です。それを改善するために「耳抜き」を行います。

 

水中は飛行機よりもっとシビアです。数十センチ潜るだけで耳に異変を感じます。

 

これをこまめに「耳抜き」してクリアーしながら少しずつ潜って行きます。

 

初心者は、鼻のつまみ過ぎで鼻血が出ることが多々あるとインストラクターさんが言っていました。両方とも耳鼻科の得意とするところですね。

 

今回体験でしたので12mまで潜ってきました。

 

大物には出会えませんでしたが、ニモの集団に出会えました。クセになりそうです。

 

「耳抜き」の苦手な方は、正しいやり方をぜひ聞いてくださいね。

 

ノートルダムの鐘

2019年4月21日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

今日は家族そろって時間が取れたので、急きょ昨日の夜に劇団四季の「ノートルダムの鐘」の当日券を予約しました。

 

ロングランすると思いきや5月で千秋楽が早々と決まってしまい、危うく見逃すところでした。

 

同じ劇団四季好きのスタッフYさんから「(リトルマーメイドより)とても良かった!」とオススメされていた通りでした。

 

今まで純文学?(すいません。分類わかりません)は、全然読んだことありません。

 

題名は知ってますが、話の内容は知りませんでした。

 

大学生の時に1人で、ヨーロッパを旅した時にシテ島を歩き回りました。

 

小5の息子は、どうやらTV番組の「100分で名著」のおかげで話を知っているらしい。

 

ただ話は知らなくても、ミュージカルなので十二分楽しめました。

 

カーテンコールも今までで最長くらい何度も何度も!!

 

終わり方は、ハッピーエンドと悲しい結末とあるらしいです。

 

至福の時間を過ごしました。

 

今回のノートルダム大聖堂の火災につきましてお見舞い申し上げます。

一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

 

大阪での勉強会

2019年4月14日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

13日の土曜日は、診察後に大阪に移動して、勉強熱心な先生方と前夜祭。

 

医院の活性化のために、あれやこれやとお食事をしながら意見交換・情報交換を夜遅くまで行いました。

 

14日の日曜日は、メインの勉強会。

 

今回は、「仕組み化」がテーマです。

 

クリニックは、「人」と「人」の対応をするところです。

 

ルーティンにできる仕事を、なるべく仕組み化することで、ムラやもれが減り、仕事も早くなります。

 

その結果、人として個別に対応できる時間を、さらに作ることができるようになります。

 

病気の症状や程度は、もちろん患者さん毎に違います。

 

そのため、個々の患者さんに必要な対応・治療も違ってきます。

 

もっともっと柔軟に対応できるように頑張ります。

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