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院長ブログ

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カテゴリ「医院取り組み」のブログ記事

2診時の課題に対して

2020年7月7日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

現在月曜日午前中の2診はお休みし、院長の1診となっています。

 

再開時には再度お知らせなどでご連絡をいたします。

 

なお、土曜日の2診は、毎週継続しています。

 

 

以前より2診時に患者さんに来院いただくタイミングに関してご迷惑をおかけしていました。

 

1診・2診の診察の進行をアイチケットの1つの番号で行なっているため、

 

順番を見て来院いただいても院長希望でお待ちいただく患者さんが多く、

 

結果として、2診体制で待ち時間を少なくするはずが、

 

長時間お待たせしてしまうことが多々ありました。誠に申し訳ありませんでした。

 

何か良い対策はないかと思案していましたが、

 

ひとまず、アイチケットのお知らせ欄に、時間は不定期ですが

 

院長の診察番号もお知らせするようにいたしました。

 

猛暑の中、長時間をお車でお待ちいただくのも良いとは考えていません。

 

コロナで密を避ける必要もありますので、なるべくギリギリの時間で結構です。

 

アイチケットをこまめにチェックしていただき、ご来院されるようお願いいたします。

 

少しでも利便性の良いように工夫をしていこうと考えています。

 

 

もちろん、2診の非常勤医師も耳鼻咽喉科専門医であり、経験豊富な耳鼻科医です。

 

 

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木々の剪定

2020年6月25日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

長い間に大きくなり過ぎた南側の木々を思い切って剪定しました。

 

駐車するときに車が接触してしまったり、

 

トランクを開けるときに当ってしまったり、

 

ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。

 

 

開院時に植えてから14年経ち、とても大きくなっていました。

 

毎年春すぎると、ハチがとんでいることがあり、

 

今年もすでに3−4個アシナガバチの巣を駆除していました。

 

患者さんやスタッフが刺されては大変といつも気になっていました。

 

定期的に剪定していなかったわけではありませんが、

 

 

 

今年は思い切ってやりました。

 

 

 

 

 

 

 

スッキリ!!

 

 

 

隠れていた窓も見えるようになりました。

 

南側も安心して駐車していただけるようになりました。

 

ぜひご利用ください。

 

コロナの感染対策として、車内でお待ちいただくことも可能ですが、

 

今度は、梅雨が明け、夏になると車内の暑さが辛くなってきます。

 

熱中症も注意しなければいけませんね。

 

 

できるだけ順番近くに来院していただければ大丈夫です。

 

 

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ネブライザー治療再開

2020年6月15日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

コロナが流行り出した3月に日本環境感染学会よりエアロゾル感染を発生させる可能性があると提言があり、当院でも早期にネブライザー治療を中止いたしました。

 5月25日に日本耳鼻咽喉科学会より下記提言がありました。

ネブライザーについて耳鼻咽喉科で行うネブライザーが、
エアロゾル感染を発生させる根拠はない。

しかし、くしゃみや咳を誘発してウイルスが飛散する可能性があるため、
新型コロナウイルス感染症が発生している地域では控えることを推奨する。
また、発生 がない地域においても、臨床症状や接触歴、旅行先など問診で
新型コロナウイ ルス感染が疑われる症例では実施を控える。
上記をふまえた上で、周辺の流行状況を考慮し、院内の感染対策を行い

6月15日より鼻・喉のネブライザー治療を開始いたしました。

具体的な対策として

1.ネブライザー機器の台数を少なくし、一人ひとりの仕切られるようにパーテーションを設置いたしました

2.ネブライザー機器の鼻先・口先・ホースも含め一式を一人ずつ交換いたします

3.エアコンの吹き出し口を調整し、ネブライザー室の上部換気がより有効に働くようにしました

4.なるべくネブライザー治療中は、密を避けるため極力少人数でお願いいたします

5.発熱・咳などの患者さんの状態によってはネブライザー治療を行いません。
 医師の指示のある患者さんのみ行います

安心して治療を受けていただけるよう細心の注意を行います。

 

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非常事態宣言の解除により今後は・・・

2020年6月1日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

5月26日に全国の非常事態宣言が解除されました。

 

ただし、まだ安心はできません。

 

今月の当院の目標は、油断大敵です。

 

感染していても無症状のだった場合、人の行き来が増えることにより、

 

知らず知らずのうちに感染を広めてしまう可能性があります。

 

ただ、3月4月の頃よりは、一人ひとりの感染対策や意識が浸透しているはずです。

 

防御するためのグッズ(マスク、アルコールなど)もだんだんと揃ってきました。

 

当院としても、引き続き気を引き締め、感染対策を継続していきます。

 

この先、秋から気候の変化により風邪が流行り出し、

 

その後の冬には、毎年流行するインフルエンザ感染が控えています。

 

発熱初期の状態では、風邪・インフルエンザ感染・新型コロナ感染の診断は難しいです。

 

インフルエンザ感染の診断は、問診・診察・検査で行いますが、

 

今年みたいに検査自体ができない状況(鼻からの検体採取が❌)で、

 

コロナが流行して対面診察が困難になったら

 

頼みの綱は問診のみとなってしまいます・・・

 

 

さて当院では、コロナの第2波・第3波に向けて、オンライン診療を整備しています。

 

確かにできることは限られます。状態によっては対面診療をお願いする事があります。

 

もちろん処置はできませんし、検査もできません。鼓膜の観察もできません。

 

しかし、出来る事もあります。利便性もあります。

 

状況により、上手に便利に使っていただければ嬉しいです。

 

当院のオンライン診療について、詳しくは下記をクリック!!

https://miyamotojibiinkouk.wixsite.com/kitanagoya

 

 

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コミューン!

2020年5月15日 カテゴリー:

北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。

 

耳鼻科には、もちろん聞こえの悪い患者さんが多く受診されます。

 

現在、新型コロナウイルス対策として受付にビニールカーテンを設置してあります。

 

そのため、設置以前より受付でのコミュニケーションがやや難しくなっています。

 

ビニールカーテンの透明度は、個人的にはまあまあ良いと思いますが、

 

若干の湾曲やドレープが有り、対面ではありますが、顔の判別も少し微妙な印象。

 

下方をある程度開放してありますが、声の通りが妨げられてしまいます。

 

そこで コミューン の登場です!

 

 

 

握りこぶしより少し大きな卵型のスピーカーです。

 

本当に「聴き取りやすい音」とは、大きな音ではありません。
音や声が聴こえにくいというのは、「こもって聴こえることで認識しづらい」というケースがほとんど。こもった音を大きくしても、聴こえにくさは変わりません。comuoonは、マイクから入力された音を明確に分解し、聴き取りやすいクリアな音へと変換しています。(ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社 HPより抜粋)
 
今回、コミューンを短期間お借りすることができました。
 
映像資料
 
どうでしょうか?感想をスタッフまでお聞かせください。
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