カテゴリ「独り言」のブログ記事
北名古屋市にあるみやもと耳鼻咽喉科の宮本です。
1年以上ぶりの院長ブログになってしまいました。
心機一転、続けれるように頑張ります。
先日の連休、以前から一度行ってみたいと思っていた付知峡へ出かけてきました。
「行ってみたい」と思い続けていた場所なのですが、不思議なことに、今回はほとんど下調べをしないまま、綺麗な川辺で涼みたいなぁと昼前になってようやく家を出発しました。
恵那インターを降りて付知峡へ向かう道中、思わぬ発見がたくさんありました。
おしゃれなカフェが点在し、栗きんとんで有名な「すや」や「川上屋」、そして最近人気の「銀の森」など、「こんなお店もあったのか」と心惹かれる場所ばかり。目的地へ向かう途中だけでも、次々と寄り道したくなるような魅力にあふれていました。
今回、一番の目的は「岩魚の里 峡(はざま)」さんで食事をすることでした。しかし到着時間では到底間に合わず、今回は途中でお蕎麦と五平餅のランチをいただくことになりました。
後で調べてみると、人気店だけに10時頃には並び始めるくらいの気持ちで行くのが良いとのこと。次回はしっかり準備をして再挑戦したいと思っています。
そして、もう一つ楽しみにしていたのが、「付知ブルー」と呼ばれる美しい渓流でした。
エメラルドグリーンに輝く川辺で涼みたいと思っていましたが、キャンプ場は満員でデイキャンプの利用はできず、さらに奥の不動の滝へ向かう一本道も大渋滞。車はほとんど動かず、途中で引き返すことにしました。仕方なく、道で誘導していた係の方に、川辺に行きたいのだけど・・・と聞いてみると、キャンプ場しか川辺に降りられないとのこと。
これは全く想定外でした。
期待していた景色を見ることができず、どこか消化不良のまま帰ることになるかと思いましたが、帰り道で行きに気になっていたカフェへ立ち寄りました。
季節限定の桃パイとアップルパイ。
窓から見える緑を眺めながらゆっくり味わう時間は、とても贅沢で、「今日はこれで良かったのかもしれない」と思えるひとときでした。
今回の日帰り旅行を振り返って感じたのは、「行き当たりばったり」も楽しいけれど、やはり少しだけ下調べをしておくことで、旅の満足度は大きく変わるということです。
実は、このことは仕事にも通じるように思います。
来月開催する「第4回キッズワークフェス」も、参加してくださる子どもたちに楽しんでもらうために、スタッフ全員で何か月も前から準備を進めています。
「どうすればもっとワクワクしてもらえるだろう」
「安全に楽しんでもらうにはどうしたらよいだろう」
と、何度も話し合いを重ねながら少しずつ形にしてきました。
準備をするからこそ、当日は安心して思い切り楽しめる。これは旅行でも、仕事でも、同じなのかもしれません。
付知峡は、残念ながら今回は「また来たい場所」に戻ってしまいましたが、経験して次回の対策を練ることができました。
次回は朝早く出発して、「峡」で岩魚料理を味わい、付知ブルーの清流で涼み、不動の滝まで歩き、お気に入りになったカフェにももう一度立ち寄る——そんな一日を過ごしたいと思っています。
「また来たい」「次こそは」
そう思える場所に出会えたこと自体が、今回の旅で得られた一番の収穫だったのかもしれません。
ぜひ付知峡の情報をこっそり教えてください!
北名古屋市にあるみやもと耳鼻咽喉科の宮本です。
春の訪れとともに、日中は暖かく感じられる日が増えてきましたね。しかし、花粉症に悩まされている方にとっては、なかなか気が抜けない時期が続いています。現在はスギ花粉のピークが落ち着きましたが、次はヒノキ花粉の飛散が本格化してきます。さらに、黄砂の飛来も重なるこの季節、アレルギー症状が悪化しやすい時期でもあります。
ヒノキ花粉はスギより粒子が小さく、鼻や目だけでなく、のどや気管支にも影響が出やすいのが特徴です。「スギの時は平気だったのに、今になってくしゃみや鼻水が…」という方は、ヒノキ花粉の可能性があります。また、黄砂にはさまざまな物質が付着していることがあり、それがアレルギー症状をさらに悪化させる原因となります。この時期は、マスクやメガネの着用、帰宅後の洗顔・うがいを意識的に行いましょう。花粉が付きにくい服装や洗濯物の扱いにも注意が必要です。
また、春先は気温の変化が激しいため、自律神経が乱れやすく、体調を崩す方も少なくありません。さらにこの季節、学校や職場の環境が変わるタイミングでもあります。新生活を迎え生活リズムが変化して、体調に影響を与えるかと思います。早期に対処することでスムーズに新しい生活に馴染めるようにお勧めいたします。
さて、春休みに大学生で一人暮らしの長女が久しぶりに帰省してきました。普段は離れているため、家族で過ごせる時間は貴重です。せっかくなので少し足を延ばして、家族そろっていちご狩りに出かけてきました。ハウスの中には、驚くほど大きくて真っ赤ないちごがたくさん!甘くてジューシーないちごをたっぷり堪能し、春の味覚を満喫することができました。家族とのこうした時間は、心にも栄養を与えてくれるように思います。

春は新しいスタートの季節でもあります。心も体も健やかに過ごせるよう、お困りのことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。当院では、スタッフみんなで、皆さまの健康を全力でサポートしてまいります。
北名古屋市にあるみやもと耳鼻咽喉科の宮本です。
今回は少しプライベートなお話をさせていただきます。子どもが中学生になり、部活動でジャグリングに取り組むようになりました。ジャグリングと言っても色々な種類がありますが、我が子が頑張っているのが「ディアボロ」という道具を使った演技です。中国由来のディアボロは、2つのカップがつながった独特の形状を持ち、糸を使って巧みに操ります。回転させながら投げたり、キャッチしたりと、かなり高度な技術が必要です。最近、某陶器祭りに出演する機会があり、私もその晴れ舞台を楽しみに観に行ってきました。

実は、私自身は人前で何かをするのが苦手で、あがり症です。それが、自分の子どもが大勢の前で堂々とディアボロを披露している姿を観て、いつもとても驚かされますし、少し頼もしく感じます。中学1年生の頃から、大きなイベントにも参加して、楽しんでいる様子を観て、成長を感じています。これまで何度かイベントに参加してきて、あの緊張感の中でミスを恐れずに挑戦している姿は、本当に頼もしい限りです。
ジャグリングの世界には、ディアボロ以外にも「デビルスティック」や「クラブ」といった道具があります。デビルスティックは、中心のスティックを2本の棒で操る技術が求められる道具で、バランス感覚と手先の器用さが試されます。そしてクラブは、複数の棒状の道具を空中で投げたり、受け取ったりしながら操るもので、これも高度な集中力とタイミングが必要です。いずれも一朝一夕ではできない技術で、子どもたちは日々努力を重ねているようです。

イベントでの発表の後、まだまだ満足できない部分があると思うので、課題を見つけて、次の目標に向かって頑張ってくれると、親として一番の応援団として嬉しいです。成長をそばで見守りながら、次の舞台でまた一段と輝く姿を見るのが楽しみです。
当クリニックでも、患者さんの健康と生活の質の向上をサポートし、成長を見守るお手伝いができればと思います。皆様の心身の健康を守るために、これからもスタッフ一同全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。
秋の行楽シーズンは終わりましたが、皆さんはどこかへお出かけされましたか?今日は、車やバス旅行で気になる「乗り物酔い」について、わかりやすくお話ししたいと思います。
「乗り物酔い」とは、車やバス、船、飛行機などに乗ったときに起こる、困った症状のことです。吐き気やめまい、頭痛などを引き起こします。なぜ乗り物に乗るとこのような不快な症状が起こるのでしょうか?
実は、これには私たちの耳が大きく関わっているんです。耳の中には、体のバランスを感じる「三半規管」という部分があります。この三半規管は、私たちがどのように動いているかを感じ取る役割をしているんです。でも、車やバスに乗っているとき、目は動いていない車内の景色を見ています。しかし、耳は車の動き(動いたり、止まったり)を感じています。この「目と耳の情報が一致しない」ことが、脳を混乱させてしまい、乗り物酔いの原因となります。
では、どうしたら乗り物酔いを防げるのでしょうか?ここでいくつか対処法をお教えします。
- 旅行前の準備:出発前には、しっかりと睡眠や休息をとって体調を整えます。乗り物に乗る前は、軽い食事にしましょう。お腹いっぱいになると乗り物酔いしやすくなるので、食べ過ぎは厳禁です。
- バスの中での工夫:バスの中では、できるだけ前を向いて座り、遠くの景色を見るようにしましょう。バスでは、車両の真ん中あたりが一番揺れが少なくてお勧めです。本を読んだり、スマホをいじったりすると、乗り物酔いしやすくなります。
- 乗り物酔い防止の薬:もし心配なら、乗り物酔い防止の薬を使うのも一つの方法です。これはお医者さんと相談してください。
車・バス旅行は、紅葉を見たり、美味しいものを食べたりと、楽しいことがいっぱい。でも、乗り物酔いでつらい思いをするのは避けたいですよね。今日お話ししたことを覚えておいて、快適な旅行を楽しんでください!
また簡単に下記YouTubeでも解説しています。
みやもと耳鼻咽喉科チャンネル
「なぜ乗り物酔いするの?耳鼻医が解説する原因と効果的な治療法」はこちらをクリック!
北名古屋市にある みやもと耳鼻咽喉科の宮本です。
今回は、先日院内で行ったボーリング大会についてお話ししようと思います。

この院内イベントは、私たち20代から50代の各世代のスタッフが一堂に集まり楽しいひとときを過ごせたこととあらためてチームということを考えるよい機会となりました。
ボーリングの経験はというと、生まれて3回目という若いスタッフや僕も含めて何年振りあるいは何十年振りというベテランまで様々です。
まず個人戦2ゲームを行い、各自がベストを尽くしました。もちろん、普段の真剣な仕事場とは違い、嬉々として盛り上がりました。しかし、意外にも、個人戦の後に行われたチーム戦の方が、さらに圧倒的な盛り上がりを見せました。なぜなのでしょうか?
一つの理由は、チーム競技が持つ協力と協調の要素だとおもいます。個人戦では、自分自身の成績向上を追求することが中心でした。しかし、チーム戦では、他のメンバーと協力してチームのためにプレーする必要がありました。これにより、みんな協力し合い、スペアやストライクをお互いに喜び合い、共通の目標に向かって行動する楽しさを体験しました。
さらに、チーム競技では、勝敗がチーム全員の個々のスコアに左右されるため、一人一人のプレーヤーが自分の力を出し切るだけでなく、仲間のサポートも欠かせません。その結果、勝利への達成感が、個人戦よりも一層高まったと思われます。

このイベントから得た気づきは、私たちの仕事や日常生活にも応用できるものです。協力と協調の力を信じ、チームを作って共通の目標に向かって進むことは、私たちが個人で成し遂げるよりも、はるかに大きな盛り上がりと達成感をもたらしてくれます。
最後に、ボーリング大会での素晴らしい経験を通じて、私たちはチームワークの大切さを再確認しました。これからも、スタッフ一同協力し合い、共に成長していくことを大切にし、地域の患者さんたちに最高の医療を提供できるよう努力し続けていきます。
”If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together."
「一人で行けば速く行けるが、みんなで行けば遠くに行ける」
ボーリング大会の後は、楽しい食事会!
残念ながら家庭の事情で退職するスタッフもみんなで楽しむことができました。
また、今年もお誕生日プレゼントを大切なスタッフからいただきました。
料理を趣味としてできると楽しいだろうな!とずう────────と思ってはいるものの、鉛のような重い腰は上がらず、全く始める気配はありません。
そんな僕に背中を押してくれるシェフの帽子とエプロンを選んでくれました。
期待に応えれるように頑張ります。
きっと頑張ります。
これがあれば、
多分頑張れます。

楽しい1日をありがとうございました。
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